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  灼眼のシャナとは?
  あらすじ
  キャラクター
  用語解説
  スタッフ
 
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愛染自
(あい・ぜん・じ)
“紅世の徒”ソラトの真名。
  愛染他
(あい・ぜん・た)
“紅世の徒”ティリエルの真名。
うるさいうるさいうるさい
(うるさいうるさいうるさい)
シャナが悠二に対してよく言うセリフ。
主に恥ずかしさをごまかすときに使用する。
  エカテリーナ
(えかてりーな)
吉田一美が飼っている犬。犬種は豆柴。
毎朝散歩をさせてあげないと、機嫌が悪くなる。
  炎髪灼眼の討ち手
(えんぱつ・しゃくがん・の・うちて)
“天壌の劫火”アラストールと契約したフレイムヘイズの称号。現在はシャナ。
  お弁当
(おべんとう)
つくった人物の想いがこもる携帯食料。
昼休みに吉田一美が坂井悠二へ差し出した。
  お前なんかに絶対負けない!
(おまえ・なんかに・ぜったい・まけない)
吉田一美の宣戦布告に対して、シャナが返した台詞。
  オルゴール
(おるごーる)
打ち込んだ特定一個の自在式を維持し続けるオルゴール型の宝具。動かさず配置しておく必要がある。


狩人
(かりうど)
“紅世の王”フリアグネの真名。
  カリカリモフモフ
(かりかりもふもふ)
シャナが提唱する正しいメロンパン食べ方。外側のカリカリした部分と内側のモフモフした部分を交互に食べることで双方の感触を十分に満喫することが出来る(らしい)。
  旧依田デパート
(きゅう・よだ・でぱーと)
御崎大橋の市街地側袂に建つ、市街で一番高いビル。元はデパートだったが、地上部分は親会社の事業撤退で放棄された。当初はフリアグネのアジトで、討滅後はマージョリー一味の秘密基地となった。
 
(ぎん)
謎に包まれた存在。マージョリーの仇敵。
  紅世
(ぐぜ)
この世の『歩いてゆけない隣』に存在する異世界。
はるか昔、人間の詩人が、“徒”から聞きだした異世界の情景を、このように表現した。
  紅世の王
(ぐぜ・の・おう)
“徒”の中でも、とりわけ強大な力を持つ存在。“王”と縮めて呼ぶこともある。
その存在の大きさ故に、この世で顕現し続けるための“存在の力”も多く必要とする。
  紅世の徒
(ぐせ・の・ともがら)
異世界“紅世”の住人の総称。“徒”と縮めて呼ぶこともある。
“紅世”と同じく、詩人が名づけた。
“紅世”から渡り来て、人間を喰らい、この世を荒らす。
  グリモア
(ぐりもあ)
マルコシアスの意思を表出させる巨大な本型の神器。ページの間には、自在法が込められた栞(しおり)や付箋(ふせん)が挟まっている。
  揺りかごの園
(クレイドル・ガーデン)
ティリエルの張る、気配を隠蔽する特殊な封絶。『オルゴール』の力により多数の『ピニオン』を制御することで、規模を巨大化させ、力も多量に確保できる。
  紅蓮の双翼
(ぐ・れん・の・そう・よく)
シャナの背に燃え上がる炎の翼。飛行を可能とする。
  けっこう着痩せするタイプ
(けっこう・きやせする・たいぷ)
クラスメイトによる吉田一美評。
  顕現
(けんげん)
この世に現れること。


  屍拾い
(しかばね・ひろ・い)
“紅世の徒”ラミーの真名。
  自在師
(じざいし)
自在法に長けた者のこと。マージョリーなどのことを指す。
  自在式
(じざいしき)
自在法を発動させるために展開する紋様。
  自在法
(じざいほう)
“紅世の徒”やフレイムヘイズが“存在の力”を“自在”に操ることで様々な現象を引き起こす術の総称。
  “蹂躙の爪牙”マルコシアス
(じゅうりん・の・そうが・まるこしあす)
普段は巨大な本型の神器グリモアに意識を表出させる、軽薄で騒がしい“紅世の王”。
  神器
(じんぎ)
フレイムヘイズと契約し、本体をその身の内に眠らせる“紅世の王”が、意思のみを表すために産みだした器物。形はアクセサリーや衣類などさまざま。
シャナが持つペンダント“コキュートス”や、マージョリーが持つ大型本“グリモア”がそれにあたる。
  世界の歪み
(せかい・の・ゆが・み)
“紅世の徒”が“存在の力”を乱獲したために生じた、この世と“紅世”を含む世界全体の歪み。
このまま拡大を続けると、「大災厄(だいさいやく)」が起きるといわれている。
  千変
(せん・ぺん)
“紅世の徒”シュドナイの真名。
  存在の力
(そんざい・の・ちから)
この世に存在するために必要な、根源的エネルギー。“徒”は、この力を近しい存在である人間から奪うことで己の身を現す。


  誓い
(ちかい)
千草がシャナへ教示した、キスの本当の意味。
  チビジャリ
(ちびじゃり)
マージョリーがシャナを呼ぶときのあだ名。
  弔詞の詠み手
(ちょうし・の・よみて)
“蹂躙の爪牙”マルコシアスのフレムヘイズ、マージョリー・ドーの称号。
  溺愛の抱擁
(できあい・の・ほうよう)
ティリエルの存在の本質。兄・ソラトの望みならなんでも叶えようとする。『揺りかごの園』の根源的な精神。
  “天壌の劫火”
 アラストール

(てんじょう・の・ごうか ・
あらすとーる)
隣り合わせの世界“紅世”における強大な存在である“王”の一人。“紅世”での『全てを焼き尽くす』を意味する言葉“天壌の劫火”が真名で、“アラストール”はこの世で付けた通称(他の“王”も名前の法則は同じ)。黒い宝石に金の輪を意匠したペンダント型の神器“コキュートス”に意識のみを表出させる。
  トーガ
(とーが)
マージョリーがまとう炎で出来た衣。ずんぐりむっくりな体型をしている。これを纏うことで、攻防に強大な力を発揮できる。
  トーチ
(とーち)
“存在の力”を喰われて死んだ人間の残り火から作られた代替物(だいたいぶつ)。
存在の消滅が生む大きな世界の歪みをいきなり発生させるとフレイムヘイズに察知されてしまうため、“徒”らはこれを作って人や世界との繋がりを当面保たせ、存在喪失が世界に与える衝撃を和らげる。
“徒”やフレイムヘイズには、残された“存在の力”の具現である、胸の内に点る灯(あか)りが見える。
本人の燃え残りから作られるため、記憶や人格は生前のものを持っており、生命活動も行われている。残された力の消耗と共に、周囲との人間関係・居場所・役割・存在感を徐々に失ってゆき、やがて誰にも気に留められなくなった頃、ひっそりと消える。
その消滅とともに全ての痕跡は消滅し、いなかったことになる。
身の内に“紅世の徒”の秘法“宝具”を宿したトーチは、“ミステス”と呼ばれる。
  同胞殺し・討滅の道具
(どうほうごろし・とうめつのどうぐ)
“徒”たちが使うフレイムヘイズの蔑称。
  討滅
(とうめつ)
フレイムヘイズが“徒”を屠(ほふ)る時に使う言葉。
  堵殺の即興詩
(とさつ・の・そっきょうし)
マージョリーの得意な攻撃用自在法。


  贄殿遮那
(にえとののしゃな)
フレイムヘイズ『炎髪灼眼(えんぱつしゃくがん)の討ち手』が持つ大太刀。
史上最悪の“ミステス”と呼ばれた伝説の化け物“天目一個”(てんもくいっこ)に勝利して奪い取った。
あらゆる自在法の干渉を無効化する、最高に頑丈な大業物。
  入浴
(にゅうよく)
シャナが坂井家に通うようになって知った習慣。一度知ってからはやみつきに。


  バカマルコ
(ばかまるこ)
マージョリーがマルコシアスを注意するときに呼ぶあだ名。
  玻璃壇
(はりだん)
古き“王”である“祭礼の蛇”が作った、人間とトーチの“存在の力”を監視できる箱庭型の宝具。
  ピニオン
(ぴにおん)
『揺りかごの園』で愛染兄妹をサポートする燐子。普通の人間に自在式を打ち込み、変質させることで生まれる。周囲の人間を飲み込み、兄妹へと送る機能を持つ。それ自体に危害を加えられると罠を発動させる。
  封絶
(ふうぜつ)
世界から“因果の流れ”を切り離すことで、その内部を静止させ、また外部から隠蔽する、ドーム状の空間。因果孤立空間(いんがこりつくうかん)とも言う。
封絶を行うと、周囲を陽炎の壁が取り巻き、地面には奇怪な文字列からなる紋章が火線で描かれる。
天才的な自在師“螺旋(らせん)の風琴(ふうきん)”によって、近世に編み出された自在法。
“紅世の徒”が、“存在の力”を喰らう際に身を隠したり、フレイムヘイズが“徒“との戦場とするために展開される。
封絶内部に囚われたこの世のあらゆるものは静止するが、“徒”やフレイムヘイズには影響はない。
  フレイムヘイズ
(ふれいむへいず)
この世のバランスを乱す“紅世の徒”と戦う、異能者の総称。
「世界の歪み」拡大を防ぐため、同胞と戦うことを決意した“紅世の王”と契約することで生まれる。
身の内に宿した“王”から与えられた異能の力で戦う。
ほぼ全員が、人間のときに何らかの形で“紅世の徒”からの被害を受けていて、その復讐のために戦っている。
  吸血鬼
(ぶるーと・ざおがー)
ソラトが持つ片手持ちの大剣。存在の力を込めると、刃を触れ合わせている相手が傷を負う。
  宝具
(ほうぐ)
様々な現象を起こすことができる器物。


  真名
(まな)
“徒”が持つ、“紅世”での本当の名前。
  真南川
(ま・な・がわ)
御崎市を東西に割って走る一級河川。広い河川敷を持ち、普段は駐車場やグラウンドに、ミサゴ祭りの際には広大な会場として利用される。
  マリアンヌ
(まりあんぬ)
“狩人”フリアグネの“燐子”。可愛い少女の人形。
  御崎アトリウム・アーチ
(み・さき・あとりうむ・あーち)
御崎市駅裏手にある高層ビル。高層部に『御崎アトリウムアーチ美術館』がある。
  御崎大橋
(み・さき・おお・はし)
真南川に掛けられた大鉄橋。道路を跨いで建つ二つの『A』型主塔が特徴。
  御崎高校
(み・さき・こう・こう)
正式名、市立御崎高校。坂井悠二たちの通う高校。
  御崎市
(み・さき・し)
県下でもそれなりに大きな市。南北に走る真南川を挟んで東側を都市機能を集中させた市街地、西側をそのベットタウンとする住宅地とそれぞれ呼ぶ。
  御崎市駅
(み・さき・し・えき)
御崎市市街地の中央に位置する、県下でも指折りの大きな駅。
  ミサゴ祭り
(みさご・まつ・り)
年に一度、真南川河川敷で行なわれる大規模なお祭り。県外からも客が来る。
  ミステス
(みすてす)
身の内に宝具を宿したトーチ。
宿主であるトーチが燃え尽きると、中の宝具は次のトーチの中へとランダムに転移してゆく。
別名『旅する宝の蔵』。
  都喰らい
(みやこ・くら・い)
紅世の王“棺の織手”アシズが過去に起こした大災厄。通常は喰らうに適さない物体、都市を丸ごと莫大かつ高純度な“存在の力”に変換した。フレイムヘイズを数多く生み出す契機となった事件。
  メロンパン
(めろんぱん)
超絶甘党なシャナの大好物。これを食べるときだけは、あどけない少女の表情に戻る?
  もっと強くなってよ
(もっと・つよく・なってよ)
悠二不在のまま、燐子を討滅したシャナが彼に向かって叫んだ言葉。この後シャナの心に大きな変化が現れる。


  悠ちゃん
(ゆうちゃん)
千草が呼ぶ悠二のあだ名。
  夜笠
(よがさ)
コート型の、自在に変形する黒衣。アラストールの翼の一部を顕現させたもので、敵の攻撃からシャナの身を護る。その懐に『贄殿遮那』など様々な物をしまい込むことが可能。
  欲望の嗅覚
(よくぼう・の・きゅうかく)
物欲の権化・ソラトの持つ能力。欲しいモノを必ず見つけることができる。


  螺旋の風琴
(らせん・の・ふうきん)
封絶をはじめとする、さまざまな自在法を産みだした天才的自在師。
  料理
(りょうり)
千草や吉田が得意、シャナが苦手とするもの。悠二はこの行為に弱い傾向が見られる。
  燐子
(りんね)
この世の物体に“存在の力”を吹き込むことで生まれる“紅世の徒”の下僕(げぼく)。姿形や機能は、主の趣味や力を吹き込む対象によって変わる。
“存在の力”を、集めることはできても自身に足すことはできず、主から力の供給を受けないと存在を維持できない。
 
   
   
      イラスト:いとうのいぢ
© 高橋弥七郎 ・メディアワークス / 『灼眼のシャナ』製作委員会
 
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